2003/02/23

三重ミュージック・ケア研究会

■音楽療法の研究会、三重ミュージック・ケア研究会を立ち上げることになりました。いろんないきさつから私が代表となってしまってあたふたとしています。
■音楽療法の技法はいくつかありますが、ミュージック・ケアの技法は何といっても教育的です。技法習得のメソッドも見通しがはっきりしているように思っています。私はノードフ・ロビンズ創造的音楽療法も心理療法的アプローチとしてたいへん有効だと思っています。いろんな技法を正しく習得することが音楽療法士にとってとても大切なことです。ミュージック・ケアの技法はこれまで三重県で研修する基盤はありませんでした。三重ミュージック・ケア研究会はその役割を担ってミュージック・ケアの技法と理論を正しく伝えることを使命としていきたいと考えていま。
■今日、三重県厚生事業団いなば園主催の第2回音楽療法セミナーがあり、日本ミュージック・ケア協会会長の宮本啓子先生のセッションと講演がありました。参加者は200人を超えて、音楽療法のニーズの高まりを目の当たりにした思いでした。宮本啓子先生のセッションは、うーん、すごい!と、ただただ、感じ入るばかりでした。松浦千賀先生のピアノと歌、そして新聞紙を使ったプログラムもすばらしいものでした。
■その場で三重ミュージック・ケア研究会へのお誘いの話をさせていただいたところ、45人のみなさんから返事をいただきました。予想をはるかに超える反響です。できるだけ早く日本ミュージック・ケア協会の総合研修を三重県で開き、正しいメソッド習得のための研修を行わなければなりません。また、お互いの技法の確かめと深め合いのための研究会の場を毎月もてるように、ポコ・ア・ポコの日曜日開催も計画していきたいと考えています。
■三重ミュージック・ケア研究会のホームページはこちらです。コンテンツはこれからですけどね…m(-_-)m
■今回、三重ミュージック・ケア研究会のホームページはgeocities.co.jpの無料サービスを利用しました。ディレクトリはHertLandの大通りです。1つだけ“空き家”がありました。URLがシンプルになってうれしい!

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