レヴォーグのオーディオがクラシック音楽と相性が良くなさそうと前に書きましたが聞こえ方や音質がどこかかおかしいと思っていたところ左前のスピーカーから蚊の鳴くような音しか出なくなってスバルのディーラーで見てもらいました。すると左前と後の左右の計3つのスピーカーが内部で断線していることのことでした。先週、部品を取り寄せてもらって修理が終わりました。結果、大満足です。右前も音は出ていたのですが低音が細くてイコライザーの効きもよくありませんでした。修理で元に戻っただけとはいえレヴォーグが包み込まれる音場空間となって心理的に楽になりました。5個目のスピーカーであるサブウーファーも協調して低音域をよく支えています。もちろんクラシックも堪能できます。片道30kmの通勤も短く感じます。やはり私は音楽が好きということをあらためてしみじみと思いました。
名古屋大須のアメ横にあるオーディオ専門店では客の希望でアンプやスピーカーなどを組み合わせで試聴することができます。私はそこでいっしょに聴かせてもらったことが何度かあります。いつも思うのは音楽のジャンルはいろいろあっても音そのものが聴く人を幸せにすることができるということです。生きていることに幸せを感じるといっても過言ではありません。レヴォーグのオーディオもそれに近いものがあるように思います。音源はiTunesで同期したiPhone 5SをBluetoothでつないでいます。私の耳には十分な音質です。
一番のリスニングルームが車というのも情けないですが音漏れを気にせずある程度大きな音で聴けるのは車です。音の分離もなかなかのもので歌だけでなくバックの音の重なりやベースの動きなどもよくわかって聴き入ってしまいます。