■フランス旅行のおみやげにいただいたFAUCHONのキャンディーです。ステッィクにキャンディーの結晶が付いています。これは結晶だろうか? スティックはほんとの木です。ありそうでちょっとない。文化のちがいを感じるね、とその人と話しました。とてもうれしいおみやげでした。
■D30+EF28~135mmIS、絞り開放(5.6)、評価測光+0.5EV、現像パラメータはオール弱、PhotoShopLEのトーンカーブで少しいじりました。コントラストをちょっと強くしてハイライトをちょっと飛ばしました。EF50mmF1.4の開放を使いたかったけどIS頼みのシーンです。でも、このクオリティに満足しないわけがありません。D30は今やデジタルらしくない“味”があります。もっとちがう構図で撮りたかったけど部屋がちらかっていてこれがいいところです。
■PowerPointのスライドにDVカムのビデオを挿入することができました。取説を全然読まないから試行錯誤の連続です。DVカムからのキャプチャと編集はIEEE1394接続の外付けHDDです。いろんなデバイスがやっと順調に稼動し始めました。
■今日、塾の先生と会う機会がありました。公立学校の教職員は塾の先生に見習うべきことがたくさんあると思っています。塾の先生はCS(顧客満足度)向上に懸命です。私は、今年度、勤務校の養護学校で教育相談を担当しています。就学前のお子さんと保護者のみなさんとお会いして学校見学や教育相談を担当させていただいています。法改正で養護学校は行きたくなければ行かなくてもいいという解釈ができるようになりました。教育相談は一歩まちがえると営業活動となるように思うことがあります。でも、それはまちがいでいはありません。就学先はお子さんと保護者のみなさんの選択と自己決定によるものといえます。私は特別支援教育のプロ集団としての養護学校を選んでいただけることをうれしく思いながらも、障害があるお子さんが地元から離れた学校を選ばざるを得ない状況を残念に思っています。
■仕事といえば、AAC(拡大代替コミュニケーション)の活用をあれこれ考えています。年末にはテレビのリモコンを改造してワンタッチのスイッチでチャンネルが変わるようにして担当のお子さん宅に“納入”しました。スイッチがゴールの場合もありますが、私はスイッチはコミュニケーション手段の確立へのプロセスのワンステップと考えています。ですからスイッチに他者がからむことが何よりも大切です。伝えたらちゃんとわかってもらえるじゃん!という成功体験の積み重ねがQOLを高めます。コンピュータを利用したAACはすごく使えます。ローテクの前にハイテクです。
■この3連休はストロベリーポットにどんな植物をアセンブルするかとあれこれと考えて、そんな余剰にすごくホッとするこの頃です。
2004/01/10
FAUCHONのキャンディー
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