■春休み早々左手人差し指の爪の先の間にフライパン洗いのブラシの毛を刺してしまってギターが弾けなくなってしまいました。化膿しているのか嫌な痛みがあります。なさけない(*_*) しかも、春休みに入って出勤すると頭と心を悩ますことが山積みで、しゃべりっ放しだと水分補給がどうしても後回しになって体が水分不足になっています。一度こうなるとなかなか体が戻りません。がんばってウォーター・ローディングをしないと本調子が出ません。重ねてなさけない((**__**))
■ウイングスティックのカレーに三度目のチャレンジをしました。イメージしている食感にだんだん近づいてきてはいますがどうもしっくりしません。スパイスを合わせる湯の量をぐっと少なくしましたがまだ多いようです。スパイスはきっちり入れる方がおいしい。だけど、旨みのようなものが足りない。鶏肉はやはりウイングスティックでないとその旨みが出ないのかも知れません。そして、トマトのおいしさももっと出てほしい。むずかしい!
■兵庫県西宮市の学校の医療的ケアのパンフレット(保護者たちが作る会による)を見てすごい!と思った一文があります。「関係性は専門性を超える」というみだしです。学校の先生の専門性である関係性について学校外の評価としてこれだけ明確に打ち出した文言は少ない。長野県の田中康夫知事も医療的ケアは子どもたちとの関係が深い学校の先生が行うべきだとの見解と聞いています。特別支援教育への移行に備えて日々悶々としている私にはとても心強い後押しです。子どもの育ちを支えるには子どもの理解が大前提であり必須条件です。しかし、これまで学校の先生の専門性が必ずしも明確でなかったことの理由のひとつが、それをきちんと説明し得る言葉を持ってなかったことと私は考えています。いくらいい実践があってもそのよさを伝える言葉を持たなくてはそのよさが伝わらないことがある。とかく曖昧になりがちな学校の先生の専門性について客観的な正当な評価がなされるときではないのでしょうか。学校の先生として実感することです。もちろん、障害がある子を支えるサポートについて教育だけでなく、療育、医療、福祉などの専門性も先生たちひとりひとりが深めることが前提です。
■今夜からNHKの地上波放送で「冬のソナタ」が始まります。私は一度も見たことがありませんが、ヒロインが勤める設計事務所の名前が「ポラリス」だとか? 私の携帯のメールアドレスにも「polaris」とあります。北極星の学名です。でも、私の「polaris」はアメリカの障害があるお子さんのサポートシステム「PATH」のチームがいつも感じていたいとするホープとしての北極星の意味です。メールアドレスのpolarisに続く431は地球からの距離431万光年からです。「冬のソナタ」のファンとよく間違われます。携帯といえば、docomoのFOMAを使って4か月ですが、FOMA1台でau2台分の出費です。テレビ電話以外にこれというメリットがないばかりかメールの遅延は困りものです。auの回線は残してあるのでまた戻ろうかと思案中です。今夜のテレビは里山やピアノコンクール、マン・レイなど気になる番組がたくさんあります。
2004/04/03
春休み…
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