■春休みから仕事で一太郎を使っています。ワード使いの私にはこれがなかなかなじめません。書きながら考える私はとくに表の融通がきかないことに参っています。マニュアルを読んでもわからない。引き継いだファイルは余計にわかりません。仕事の効率は極めて低い! 一太郎のファイルはワードで開くことができるし、また、ワードのファイルは一太郎でも開くことができる。それでもどこまできちんと開けることができるのかわからないので結局使い分けることになる。このLavieには一太郎が入ってないので勤務先のパソコンでしか仕事ができない。つまり、持ち帰れない。いや、持ち帰らなくてもいいようにしよう。すると結局休憩時間に仕事をすることになる。ワードも一太郎もプレインストールされたパソコンを与えておきながらどうして一太郎のファイルと指定されるのだろう!?
■昨夜から今朝にかけてこのLavieに何かあったようで、HomePageBuilderのFTPデータ(アップロード設定)が全てなくなってしまいました。 ひとつひとつ設定し直す羽目になりました。最後に頼りになるのはやっぱりメモ、ハードコピーです。
■古本屋で1時間余り丹念に背表紙を見ていました。今日買ったのはテンプル・グランディン著『自閉症の才能開発Thinking in Pictures~自閉症と天才をつなぐ環~』(学習研究社1997)と春山茂雄著『脳内革命~脳から出るホルモンが生き方を変える~』(サンマーク出版1995)です。あと、遺伝子の本も興味津々でした。自閉症スペクトラム障害の人たちのものの感じ方はご本人たちに聞くのがいちばんです。そして、すべては脳にありと、今のところそう考えています。
■コンビニに戸部けいこ著『光とともに』(秋田書店)がおいてあってびっくりしました。でも、テレビでドラマが始まるから売れ筋と読んでの品揃えですね。日本テレビ系で14日水曜日午後10時から始まります。自閉症スペクトラム障害のことが原作通りきちんと伝わるでしょうか。そして、今こそ地域にサポートへの理解を呼びかける絶好のチャンスとして動き出す時です!
2004/04/11
『光とともに』
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