■昨年買った鍵盤ハーモニカ、スズキ メロディオン PRO-37 V2を初めて吹きました。とにかく緻密な音でレスポンスがいい。息漏れが少ないので息が吐ききれずに苦しくなる。でも音は大きい。猫のハッピーが開いていた押入の奥に避難してしまった。ハッピーはサックスの音も苦手だ。ゴーシェが弾くチェロに驚くねずみみたいでおかししい。この写真は携帯(FOMA・F2102V)で撮りました。人格をもった猫みたいでちょっと不思議な写り方です。大胆な冒険の旅に出そうだ!
■5年前の国立特殊教育総合研究所の短期研修で毎日使った3穴のレターサイズのリフィルのストックを昨夜探し物をしていて見つけました。今はA4サイズが一般的でレターサイズはマイナーですが、3穴のルーズリーフはどこかおおらかで私は好きです。インスピレーションが今ひとつなこの頃、また3穴のリフィルに思うままを書き留めてみようと思っています。
2005/01/17
3穴のルーズリーフ
登録:
コメントの投稿 (Atom)
手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿