■東海地区高等学校教頭会協議会が四日市都ホテルでありました。午後の研究討議の各県の発表は現場の真摯な取り組みのようすがよくわかって心を打たれました。少子化と価値観の多様化が進み、高校は待っているだけでは生徒は来ません。受験する生徒が減ると統廃合になります。退学が1年に100人を超える高校があります。九九を学習する学習グループを設けている高校があります。国公立大学の合格者数で云々される高校があります。これからの社会を担う生徒たちを前に学校の存在を懸けて学校経営に当たる先生たちの苦悩は校種こそちがうが他人事ではない。私たち学校の教職員は子どもたちにどんな価値を提供しているのだろうか。真摯に謙虚に吟味しなければならない。
■都ホテルで朝の準備を終えて4階から吹き抜けをのぞくとこの光景です。なんとおしゃれなんだろう! 同じビルにスターバックスも店を出していました。ハロウィーンのタンブラーにカプチーノを入れてもらって昼休みにホッと一息!
■私は開催地区なので朝の準備から終わりまで何と11時間もホテルにいました。帰りは23号線を通ったらこれまでにない渋滞です。スズカサーキットのF1の影響です。決勝の日曜日はなんとか雨も上がりそうで楽しみです。テレビで観るだけですが…
■今週の月曜日と火曜日は小学部の修学旅行でした。行き先は伊勢志摩で、月曜日は志摩スペイン村、火曜日は二見シーパラダイスに行きました。宿泊先は鳥羽の本浦温泉です。時間にゆとりのある行程で、子どもたちと先生のいろんなやりとりを見ていて関係性の大切さをあらためて思いました。
2005/10/07
今、高校は
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