■4年ぶりに映画「グース」を観ました。私のお気に入りです。カナダの、文字通りの大自然の美しさに圧倒されます。そして、今の私にはない人生がそこに在ることに惹かれる。このことを映像で伝える営みとアクターの“仕事”の意味を思わずにいられない。主演のアンナ・パキンは「ピアノ・レッスン」で11歳でアカデミー賞をとったとか。子役たちのキャリアアップを祈らずにはいられない。日本の凛ちゃんとはちがう文脈がある。
■今夜の毎日放送「情熱大陸」は東京銀座のフレンチレストラン「ロオジェ」の総料理長ジャック・ボリーでした。彼の文脈は「クラシックとモダン」で決して立ち止まらない。料理はおもしろい。この土日、私なりのこだわりの料理を作ってリフレッシュしました。
2005/10/16
「グース」
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