2005/10/16

「グース」

■4年ぶりに映画「グース」を観ました。私のお気に入りです。カナダの、文字通りの大自然の美しさに圧倒されます。そして、今の私にはない人生がそこに在ることに惹かれる。このことを映像で伝える営みとアクターの“仕事”の意味を思わずにいられない。主演のアンナ・パキンは「ピアノ・レッスン」で11歳でアカデミー賞をとったとか。子役たちのキャリアアップを祈らずにはいられない。日本の凛ちゃんとはちがう文脈がある。
■今夜の毎日放送「情熱大陸」は東京銀座のフレンチレストラン「ロオジェ」の総料理長ジャック・ボリーでした。彼の文脈は「クラシックとモダン」で決して立ち止まらない。料理はおもしろい。この土日、私なりのこだわりの料理を作ってリフレッシュしました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...