■四日市では「山に3回雪が降るとスタッドレスを履く」と聴いていて、今朝、その3回目が降ったとのことですが、きらら学園は雨でした。
■今日は病院勤務の精神保健福祉士の方と音楽療法の勉強会をしました。私は精神科医療について詳しいことは知りませんが、互いの情報交換の中で、ミュージック・ケアのメソッドは双方の原理に相通ずるところがあると思いました。今後、継続して勉強会をしていくことになりました。
■四日市の帰りに自動車用品店に頼んであったスタッドレスのホイール&タイヤのセットを受け取りました。グレーのアルミホイールはとりあえずスタッドレスにつけました。7本スポークはあまり見かけないのでちょっとうれしい。デザインはいまひとつ詰めが甘いけど袋ナットが見えるタイプなのでそれなりにシャープな印象になるかな?
■昨日は朝から松阪のムーブメントのセッションに出て、サンタクロースになって子どもたちにプレゼントをわたしました。サンタクロースになるのは初めての経験でした。サンタクロースを見つめる子どもたちの目はなんといえばいいのだろう。深い深い瞳でした。今まで見たことのない奥深さでした。クラウンもいいけどサンタもいいと思いました。ポコ・ア・ポコにもサンタさんを呼ぼうか…
■リビングのステレオが使えなくなって1年になります。CDラジカセやウォークマンなどで音楽を聴いていますがとても満足できるものではありません。聴くだけで幸せになる音ってあります。お金はちょっとかかるけどコンポーネントでそろえたいと、日々、思いは高まります。毎日アテンザでBOSEを聴いているのでなおさらです。
■今夜の「情熱大陸」は占星術研究家の鏡リュウジでした。彼のサイン会に並んだ女性がこう言っていました。「言葉がポーンと入ってくる感じ」という。そう、あなたがほしい言葉を今私が口にすることができるか、それがあなたに大きな価値を提供することになる。豊かな言葉を使うことができる才が今しばらくの社会のニーズだと思うのです。
2005/12/04
サンタクロースの文脈
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手帳の憂鬱と愉しみ
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