2009/12/02

飛ぶタオル

夕方、自宅近くの歯科医院で治療をしてもらっていたら何かがガサガサと落ちる音がした。「最悪」と小さな声が続いた。静かな病院も何度か通っていると愉快なこともあります。その歯科医院は治療中に照明の強い光が目に入らないように細長く折り畳んだタオルを目のところにかけてくれますが、うがいをした後などはしばらく天井を見ていることがあります。そんなとき、私の頭のはるか上をタオルが横切ったことがあります。あっ、タオルが飛んだ! その先を見ると洗濯物入れと思しきかごのようなものがありました。普段すました顔の衛生士か技工士の若い女性がそんなことをするのがおかしくて愉快になりました。私の歯の治療はまだしばらくかかりそうでハプニングも期待してしまいます。肝心の治療は申し分ありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿

手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...