2013/10/06

10月の日曜日のポコ・ア・ポコ

10月の日曜日のポコ・ア・ポコは6家族のみなさまにご参加いただきました。初めてのお子さんは少し不安げでしたがお父さんとお母さんがいっしょに動作をしていただいたこともあってすんなりとプログラムに入ることができました。何事も続けることで真価がみえるもの。ポコ・ア・ポコがみんながともに育つ場であってほしいと願っています。

昨日はまだ暗いうちから昼過ぎまでインプレッサで往復500kmの移動、そして歩いて歩いてという行程でした。それゆえの前夜のタイヤ交換でした。カメラはEOS5Dmk2+縦位置グリップにニッパ系の望遠レンズで挑みましたがさすがに体力の衰えを痛感しました。このところマイクロフォーサーズしか使ってこなかったのでフルサイズは想定外といったところです。手振れ防止システムがないとやっていけないと思いましたがASA400に設定してフォーカスも露出もカメラ任せにしたところ見事なほどの解像感で圧倒されました。靴はというとメレル・カメレオン2+中厚のトレッキングソックスで不思議なほどの疲れ知らずでした。何のことだかわかりませんね。ときにはこういうチャレンジをしないと次の一手が見いだせないという思い込みです。だからだんだんエスカレートする。白山あたりでトレッキングしようかということになる、と思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...