2018/03/31

未知の世界

昨日、退職辞令をいただき、今夜午前0時をもって37年間の教員生活が終わります。私は過去を一人称的に懐かしむことはあまりしないので今日も明日からのことばかりを考えていました。30年度は大学の教員養成課程と特別支援学校の初任者指導で非常勤講師の仕事をしながら自分自身も大学院で学び、音楽療法や病弱教育を軸とした特別支援教育関係の活動をしていきます。これまでとちがうのは自分のスピード感で物事を進めることができそうなところです。それが何につながるのか、未知の世界の扉を開けるような気分です。

手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...