2026/02/01

手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ情報はシステム手帳として残っていることがわかってきました。A5のノートもページをばらして6穴パンチで穴を開けて保存用バインダーに綴じています。やっぱりこれか!ということで今あるバインダーを生かしながら使い勝手を探っています。

そんなとき、ブリットハウスのトスタゴート ミニ6の新品がフリマサイトに出品されているのを見つけました。どうしようかと2~3日迷っていたら「週末値引き」されたので購入することにしました。説明にあった箱はありませんでしたが革製品を入れる不織布の袋に入って届きました。確かに新品未使用で小躍りしてしまいました。ミニ6はファイロファックスのマルデンがありますがこちらはリングが19mm、トスタゴートは13mmで一回りコンパクトです。駐車場代の領収カードはなんとか入って一安心。リフィルなどを移すと容量は数値以上に小さくなった感がありますが書き込むときにリングが気にならないし無理なく片手で包むように持てるので機動力という点で申し分ありません。とにかく小さいのでバッグが小さくでもいつでも携帯できます。保存用バインダーも買い足して生産性アップに期待しています。

トスタゴートのバインダーはA5とバイブル、ミニ6、ミニ5とそろっていて2017年にバイブルを購入しました。このバイブルサイズは横幅が広いのでフランクリンコヴィーのコンパクトサイズのリフィルがほどよく収まります。このリフィルはけっこうな引力があってどこか生理的にしっくりくるのではないかと思えるほどです。トスタゴートのバイブルサイズのバインダーとフランクリンコヴィーのコンパクトサイズのリフィルという組み合わせはいくつかの貴重なメモを残しました。このバインダーは7~8年で油脂分がやや抜けたようになってくたびれましたがきょうだい分としてまた使い道を考えたいと思います。

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