■打ち込みを始めてまだ1週間もたっていませんが、パートを重ねていくと音楽の仕組みがわかってきてほんとにおもしろいものです。曲は『おかあさんといっしょ』から『にじのむこうに』です。メロディ、ベース、ドラムの順に打ち込みました。『XGworks V4.0 EASY PLAY』は『RYDEEN』が最初の例題で、ドラム、ベース、コードパート、メロディの順に説明を進めています。今回、手書きスコアを書く時間もないのでThinkPadの狭いモニタとにらめっこであれこれアレンジを考えながら打ち込みをすることから、曲の流れがわかるようにメロディから打ち込みをしました。次にベースパートを入力しました。これで曲の重要な部分が決まってしまいました。リズムを加えるとあとは味付けみたいなものに思えてしまいます。ストリングスのコードパートを重ねると曲のボリューム感が出ます。今のところそこまでで、あと、ホーンとパーカッションを重ねます。そして、仕上げにベロシティなどの調整です。アーティキュレーションを数値で決めてしまうのはどうも抵抗感がありましたが、1週間足らずで数値入力が合理的だと思うようになりました。だからテンキー付きのマウスがほしいのです。そうそう、マウスで細かな作業をするにはやっぱり手に合ったサイズの、ある程度のボリューム感があるマウスが使いやすいです。そこにテンキーが付いていたらいうことなしだと思うんですけどね。
2001/10/03
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