2002/05/18

やっと晴れた!

■やっと晴れました! GWの頃からずっとくもりや雨だったような気がしています。梅雨のはしりでしょうか。いつしか麦たちも黄色く色づいてきました。穂だけでなく茎も黄色くなる頃、畑が夕日に金色に輝きます。今年こそカメラを持って麦畑を歩きたい!
■このところいろんなことがあるなぁと思いながら過ごしていました。その中でとりわけ驚いたのが中国の日本領事館の対応です。領事館の対応といってもその対応は領事館のスタッフひとりひとりのその時どきの判断の結果です。自国の国民が亡命しようなどという国しか作り得ない国にも呆れますが、亡命という事象をあんなふうにしか扱えない領事館の国の国民のひとりとして私は恥ずかしい限りです。あの外交官たちは自立も自律もできていない。徒党を組み、事なかれ主義をよしとしていてはこの閉塞は破れません。そして不利益を被るのはいつも「社会的弱者」です。どうでもいいことはどうでもいいが、いざというときにどれだけ行動できるか、それが人としての存在の証だと思います。
■部屋の模様替えをしました。そうじはいつも本の処分から! 今日もたくさんの雑誌と本を荷造り紐で縛りました。使わなくなったパソコンソフトもいくつか捨てました。古い写真も整理しました。そして、クラビノーバ(電子ピアノ)を部屋に入れました。部屋は狭くなりましたが机のすぐ横にクラビノーバがあるので打ち込みのキーボードとしてコード1本をつなぐだけでいつでも使えることになります。
■パソコンソフトといえば、このThinkPadの性能がCPUのスピードもHDDの容量も限界でUSBにも対応していないので後継マシンとして同サイズのVAIOノートを購入したものの、必要なソフトがWindowsXPに対応していないのでVAIOは未だに箱の中! おまけに家のプリンタがUSBに対応していないことに気づきました!( VAIOにはパラレルがない!) ああ、メールデータの移行やソフトのバージョンアップ、プリンタのことなど面倒この上ない。パソコンは便利ですがいろいろケアをしなくてはなりません。だから愛着がわくのかも知れませんけどね。
■私がパソコンを始めたきっかけはパソコン通信をしたかったからです。1996年夏のことでした。インターネットはその存在すらほとんど知られていなかった頃です。@niftyの前身のNiftyServeのフォーラムは参加するひとりひとりが情報を交換し合い、その記録そのものが資産となっていました。ずいぶんお世話になりました。それから間もなくインターネットが普及して、個人が広く早く情報発信をすることができるようになりました。インターネットが普及して、人はやっぱりひとりひとりみんなちがうことを実感しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ライシテ展

 いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...