2002/12/14

理論・経験・創造性

■夏にMPVを家の塀にぶつけてそのままだったのを修理に出しました。ボルボの正規代理店の板金修理を請け負っているボディ・ショップが近くにあってそこに出しました。代車はミラ・ターボでした。
■代車のミラ・ターボは12万キロも乗ってあってちょっと心配でしたが慣れてくると実に楽しい車です。速い。よく曲がりよく止まる。ターボが効き始めても足回りはバタつかない。足回りは固いが椎間板ヘルニアの脊椎にはなぜか響かない。バケットシートがしっかりホールドしてくれているからか。カーブでも不安がない。ギアがマニュアルだったらもっと楽しいが、機械制御のATはアクセルワークにダイレクトに反応して自分が車を操っているという実感がある。車を運転する楽しさの原点を教えてくれているかのようです。ランサー・エボリューションとかインプレッサWRCをドライブするとこんな感じなのだろうか。曲がりくねった山道の通勤ドライブがとにかく楽しいこの頃です。燃費は13キロ台です。
■ローリングストーンズのワールドツアーを伝えるテレビ番組を見ました。平均年齢は59歳! リハーサルした曲は160曲! 「同じステージはない」と言う。平均年齢59歳のローリングストーンズのワールドツアーは彼らにとって何も特別なことではない。常に進むことが大事なのだ。60歳、深田サルベージの“仕事”に「理論、経験、創造性と三拍子そろっていますね」とのコメントを聞いた。(02/12/14「ブロードキャスター」) 要は進むベクトルにある。そこに理論と経験と創造性が不可欠なのだ。
■書店で『すてきレシピ』(扶桑社)2003冬号を見つけて買いました。料理、インテリア、小物、旅と根強いテーマをバランスよく押さえた編集もさることながら全体の色調の統一感が私の目を惹きました。ニュートラルで、深く、落ち着いたカラー・マネジメントはどんな人が担当したのだろうと興味津々です。もしかしてく栗原ひとみさん?

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