2004/05/16

1周年の日曜日のポコ・ア・ポコ

■日曜日のポコ・ア・ポコは1周年を迎えました。今日は23家族のみなさんに来ていただきました。広い会場はいっぱいで、来てくださるみなさんに心から感謝しています。まだ1年、だけどこの1年のあゆみはたとえようもなく大きいものを感じています。これからひとりひとりのお子さんのニーズとホープに応える運営を考えていきたいと思っています。プチポコ=小さい、少人数のポコ・ア・ポコもしていけたらと思いますが、この多忙な中でどこまでできるでしょうか…。そして、ムーブメントや認知学習など、ひとりひとりのお子さんに焦点を合わせたトータルなサポートにも思いが馳せます。日本はほんとに文明国なのかと、つくづく思います。
■ずっとずっと晴れが続いていた日曜日のポコ・ア・ポコも1周年の今日ついに雨が降りました。会場の駐車場の木や壁に這うかたつむりを捕まえてふたりだけの時間を過ごす母娘の姿に私の心も和んでしまいました。ポコ・ア・ポコのプログラムだけでなく、こんな思いがけないスポットのシーンもまた子どもにとっては大切な時間だと思います。余剰性、ノイズといわれる部分です。人はいつもいつも何かの目標に向かって頑張っているわけではありません。ポコ・ア・ポコももっとゆるやかなパラダイム=枠組みでいたいと思うこの頃です。
■昨日、ネットでTIMEXの腕時計を注文しました。文字盤はオーシャンブルーです。深い青。この色をオーシャンブルーとネーミングするデザインのセンスと文脈もまた私には興味津々です。私は腕時計に日と曜日の表示がないと落ち着けません。秒針もピッタリ標準時間に合ってないと気がすまない。そんな自分を笑っていられる自分もまた笑ってしまいます。こんな心理を心理学ではなんというのだろう!?

0 件のコメント:

コメントを投稿

ライシテ展

 いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...