2004/06/14

『コレリ大尉のマンドリン』

■勤務先の養護学校のスクールバスの介助の代替添乗をしました。片道1時間40分、5市町を走ります。椎間板ヘルニアは今日はおとなしくて支障なく仕事を終えることができましたが、脚はずっとしびれがあってこの仕事をいつまで続けられるかなと思っています。いつかは車いすの生活になるかも知れません。それならと新しいページをめくるようにわくわくしたいけど、できるかな?
■ルイ・ド・ベルニエールの『コレリ大尉のマンドリン』(太田良子訳 東京創元社 2001)を読み始めました。これは長大な物語。ストーリーでありナラティヴである。ひとりひとりが語っている。読み手も語り始める。この深い物語の渦の中に身も心もゆだねる感覚が好きだ。

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音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...