■私が使っているフランクリン・コヴィーは7月始まりで、今回はモンティチェロのデザインにしました。ネイビーのマーブル模様がブルー系インクにマッチするように思ったからです。リフィルの日付文字とページ内側のラインがゴールドで、バインダーの金具のゴールドとよくマッチします。
■そのインク、サウスシーブルーが今日届きました。私の手持ちのウォーターマンはタクトゥール・ライト・ソフトのブルーです。2000年の8月に買ってフロリダブルーを入れていましたがインクが固まりやすくてほとんど使いませんでした。ペンからフロリダブルーを完全に抜こうと白い陶器に水を入れてペン先を入れておくと濃いフロリダーブルーがゆっくり流れ出します。何回水を換えても底に濃いブルーの層ができます。10回目くらいにやっと水がきれいなままとなってサウスシーブルーを入れました。色はブルーというよりターコイズかな…でも好きになれそうな色で、しばらくこのまま使います。
■私が万年筆を使うのは書きやすいからです。そして、万年筆で書いているとちょっと深い想いで時間が過ぎてゆくように感じるから…
■今日の朝日新聞朝刊の一面の真ん中に青いバラの写真がありました。サントリーが遺伝子技術で開発したとか。ブルームーンに似た色合いですがもっと濃い印象です。「丹精の薔薇を切る園丁の瞳を」(村松英子「欲しい」より)私も欲しいものだ。
2004/07/01
サウスシーブルー
登録:
コメントの投稿 (Atom)
手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿