■2月の日曜日のポコ・ア・ポコが音楽療法ネットワーク三重の講習会とダブルブッキングしていてポコ・ア・ポコの日を変更しました。会場が空いていてよかった!
■2月27日の音楽療法ネットワーク三重の講習会は三重大学教授・精神科医の大谷正人さんが講師で、テーマは「音楽療法家に必要な精神医学」です。クライエントの理解に必要な精神医学・心理学の基本的問題のレクチャーです。
■今週は超ハードスケジュールです。こんなときはなぜか+αの“gift”もあります。昨日買った大瀬敏昭著『輝け!いのちの授業』が私にとって大きな“gift”です。病院のICUに流れていたのは彼が好きなサザンの歌だったこと、ICUのナースたちの身のこなしや言葉の「みごと」さ、学校の教師の実践的行為は「身体」と「言葉」がたいへん重要な観点となってくること、「教え-学び」「育み-育ち」という「育み合う母校づくり」を新設の浜之郷小学校の課題としたこと、校歌の作詞・作曲を佐藤学さん・三善晃さんに依頼したこと…私の中で点だったことたちが次々と線で結ばれていきます。まさに教育に携わる者の醍醐味と責任です。世知辛い言い方をすればこれこそ「教師の専門性」であり「学校経営品質」に他ならない。大瀬先生のように心に響く言葉で語りたい。
2004/12/14
心に響く言葉で語りたい
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手帳の憂鬱と愉しみ
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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