2005/01/29

冬枯れの木たち

■このところ一太郎と“格闘”しています。ある程度ソフトが使えないと仕事の効率が上がりません。そして、ソフトは使い分けるもの。でも、ビジネスにひとつというとExcelと雑誌で読んだことがあります。ラベル印刷などExcelだけではできないこともありますが、データの蓄積と分析はどう転んでもWordではできそうにありません。Excel使いにならないとこの先仕事で新たな価値ある結果を出せないようにも思っています。
■来週は大雪かも知れないと、朝から残り少ないウィンドウ・ウォッシャー液を買いに行きました。1:1の希釈で-2℃まで凍らないとか。ちょっと濃いめにして補充しました。ウィンドウの内側が汚れていると曇りやすいのでしっかり拭いてすっきり。室内も拭いてなんと気持ちいい!
■朝、枯れた畑の草を焼いているところを見ました。その横には冬枯れの高い木立が並んでいます。このところ木をゆっくり眺めるゆとりもありませんでした。山梨県大泉村の八ヶ岳倶楽部でスタッフと話していて、「ここに来るのはいつも冬で花も葉もないとき」と残念そうに言うと、「私は冬の雑木林の方が好きですよ」と返ってきました。冬に葉が落ちる木はなぜか惹かれます。冬枯れの木を思うとチャイコフスキーの「悲愴」を聴きたくなります。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ライシテ展

 いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...