■今月から三重県立養護学校北勢きらら学園勤務となりました。度会養護学校と同じ肢体不自由の養護学校で、療育や医療的ケアなどの専門性に共通したニーズがあります。きらら学園は開校9年目の新しい養護学校で、教室がある校舎や温水プールもある体育館、円形の食堂など総木造でとてもきれいです。先生たちのマンパワーもすごい。子どもたちと出会う11日が楽しみです。
■この土日も出勤して仕事の引継ぎや新年度準備をしていました。今日は私の机に並ぶ4台のパソコンのモニタを8時間見続けてさすがに視覚がおかしくなりました。名は体を表す…パソコンはパーソナルなコンピュータです。早く私のパソコンにしないと!
■今夜の毎日放送制作「情熱大陸」は装丁家、鈴木成一でした。年間600冊を超える本の装丁のアイデアはどこから?という質問に、「どう反応するか、ですよね」と答える彼の文脈はすごいものだ。今の私の課題そのものです。落ち着いてなんかいられない。彼は43歳、第一線の人たちの年齢が気になります。彼もMac使いでした。
2005/04/03
どう反応するか
登録:
コメントの投稿 (Atom)
パール・バック『母よ嘆くなかれ』
音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
Xで障害の「実存モデル」という言葉を知ってリンクをたどると 東京芸術大学のサイト でした。2018年度の「ダイバーシティ実践論」(担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長))の「当事者との対話4」「バリアフリーとは何か」という講義の概要で講師は東京大学の福島智氏でした。以下...
0 件のコメント:
コメントを投稿