2005/05/04

人工構造物の美学

■いつも夜走る通勤路を明るいうちに帰ってきてこんな風景なのかと新鮮でした。道と風景が一致して再発見した次第です。四日市の石油コンビナートはなぜか惹かれるシーンです。
■今日はエンジンオイルを交換しました。するとエンジンのなんと滑らかに回ることか! 1日140㎞の高速走行は過酷です。もっとこまめにメンテナンスをしてあげないといけない。
■セントレアが開港して低く飛ぶ大型旅客機がよく見えるようになりました。夜、仕事を終えて小高い丘の駐車場から見上げる大型旅客機の光と音はたまらない。私はメカが凝縮された構造物が大好きです。飛行機はその最たるもの! 車もバイクもコンピュータも私には自分の分身のように思えます。ヒューマニズムにこだわると人工構造物にもますます愛おしさを感じるようになるのは不思議だ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ライシテ展

 いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...