■今日は朝と夕方に休暇を取って自治会の当番、資源ごみの整理などをしました。朝は雨が降ってたいへん、夕方は汚れたシートを洗って干してたいへん、中6時間だけ出勤した私の机の上は仕事でいっぱいでした。明日は出張だし、週末からの3連休は出勤です。
■『ICF活用の試み~障害のある子どもの支援を中心に』(独立行政法人国立特殊教育総合研究所・世界保健機構(WHO)編著 ジアース教育新社 2005)、『大学における支援体制の構築のために 発達障害のある学生支援ガイドブック~確かな学びと充実した生活をめざして~』独立行政法人国立特殊教育総合研究所 編著 2005)などが届きました。どちらもこの4月と5月の新刊です。2冊ともカルチャーショックを覚えるほどの存在です。特別支援教育の理念を支えるのはICFです。今が踏ん張り時です。それにしてもICFのWHOでの採択が2001年で日本語の実用版が4年後の2005年というのはちょっと遅過ぎます。しかも、国立特殊教育総合研究所が「障害がある子どもの支援を中心に」と編集したものです。これは国家レベルで取り組まなければならない事業ではないのか!
■アテンザのエンジン音をなんと表現しようかとあれこれ考えていて、「コォー」という表記を思いついたのですが、同じような表記のサイトを見つけて腑に落ちるものがありました。アテンザについて私が感じていることをそのまま代弁してくれています。アテンザはどんな乗り方でも楽しいの一言に尽きます。身体が納得する車、それは音楽療法と相通じる機能を果たしていると考えられます。クロスギアに納得。同じ速度でもギアがちがえば文脈もちがう。
2005/07/14
ICF
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