2005/08/09

メンタルヘルスリスナー

■メンタルヘルスリスナー研修会に行って来ました。講師は愛知教育大学大学院助教授岸良範さんで、ダブルのチノパンツに黒のニットタイ、茶色のブリーフケースと、アイビーで決めたスタイルに相応しい早口でリベラルな語りは好感度120%でした。そもそも「人間関係」という言葉は日本語にはない言葉だった、個という概念が日本にはなかった、という切り口から始まる社会と人間との関係のとらえはヒューマニズムに溢れたものだ。私もささやかだけど良心でありたいと思いました。
■夜、cobaの「風のナヴィガトーレ」(東芝EMI TOCT-6996)を久しぶりに聴きました。澄んだアコーディオンの音が私に元気をくれる。さぁ、明日も笑顔でいこう!

0 件のコメント:

コメントを投稿

手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...