■3月のポコ・ア・ポコは15家族のみなさんに来ていただきました。初めてのご家族も何組かみえて、お子さんのプロフィールをあれこれ考えることの多いセッションでした。できることならお子さんひとりひとりの育ちのことで言葉を交わしたいと思いました。“子ども理解”…それが第一歩であり、全てです。“全て”とは、個人を超えた社会の在り方そのもの、歴史観、哲学に及ぶことです。社会の枠組みが個人の枠組みに大きく影響します。
■南の風のサイトのアクセスカウンター30000を自分で踏んでしまいました。開設の1998年10月は前任校の1年目で、車いすで使う花壇をアップするためにサイトを作りました。その花壇を組み立てたのは9月の伊良湖トライアスロン完走の翌月曜日のことで、よくこんなにパワーが残っているものだと自分で感心しながら電動工具を使っていたのを思い出します。その花壇も私が異動する前に朽ち果ててしまいました。
■今日からF-1が始まります。今年こそ鈴鹿でレース観戦といきたい。
■週末の私の楽しみは料理です。パスタや具沢山のみそ汁、オリーブオイルとニンニクを使うレシピも入れたい。今日は明日からに備えてビーフシチューをたくさん作っておきました。年度末の慌ただしい日々が続きます。
2006/03/12
30000
登録:
コメントの投稿 (Atom)
手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿