2006/12/24

Believe

前任校で担任させていただいたお子さんが13歳で亡くなりました。告別式での現担任の言葉「・・・作ってくれたつながりを大切にしていくことを約束する」このことの意味の深さと重さを、私たち障害児教育に携わる者は社会に向けて情報発信していかなければならない。子どもの死は何よりも悲しい。もう何回目なのだろう・・・

iTunes STOREでNHK「生き物地球紀行」サウンドトラック「Believe」を試聴して冒頭のソロに惹き込まれました。子どもの声です。オリジナルは今まで知りませんでした。知っていたらシンセサイザーの打ち込みもちがうものになっていました。その歌声はトレーニングした声ですが、持って生まれた声質は変わりません。聴くと幸せになる声、風のような声、すっと心に入る声、私の好きな声がまたひとつ増えました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...