2007/01/01

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。ポコ・ア・ポコともども本年もよろしくお願いいたします。私は今年も新しい局面が訪れるというより自分から呼び込みそうです。

大晦日のフィギュアスケートの番組「オールジャパン メダリスト・オン・アイス2006」の音楽は金聖響指揮京都市交響楽団の生演奏でした。PAを通しているとはいえ、聴き応えのある演奏で堪能しました。中野友加里さんの「クロディーヌ」を何度も聴きました。この曲はディズニーの「A Whole New World」と旋律の構造に共通するものがあるように思いました。狭い音域をゆったり行き来して終わりそうにない旋律線は宙を舞うような感覚です。優雅な演奏でした。私もまた奏でたいと思う。

アテンザはタイヤをスタッドレスに交換して洗車、室内も掃除機で掃除をしました。通勤で1日140キロを走ってキズだらけのボディも愛おしいアテンザです。今日も初詣の滝原宮へのアップダウンが続く42号線で余裕の走りでした。シフトの1回1回が新鮮です。ドライバーの意思に敏感に反応する車は“新しい脳”も刺激するように思います。運転が脳トレです。遠出の計画を立てようか…

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...