2007/03/18

ドナルド・マクドナルド・ハウス

昨日今日といくつか書き物をして終わりました。三重ミュージック・ケア研究会が日本ミュージック・ケア研究会の登録団体として認定されたこともあって、音楽療法関係の書き物は力が入ります。責任の重さを実感します。

琴の演奏会に行きました。「おもしろ箏(そう)な会」と題する演奏会で「発表&邦楽器と洋楽器によるコラボレーション」とのサブタイトルがあります。伝統音楽のよさもわかるつもりですが、私にとってはやはり現代曲が楽しめました。洋楽器、ピアノとフルート、ヴァイオリン、ドラムスとの共演では、ダイナミクスの幅や音色の多彩さなどの表現力で洋楽器のアドバンテージを感じました。でも、琴に潜在する表現力はもっとあるはずで、ここは作曲家に期待するところでしょうか。地方都市でこのような意欲的な演奏会がもたれることの主催サイドの志の高さに敬服です。

昼、マクドナルドに行って「財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス」の募金箱に目が留まりました。三重県の子どもたちもたくさん県外の病院で入院をしています。養護学校に勤務していると県外の病院で知り合った三重県つながりのエピソードを聞くことがあります。三重県にも産科からの小児専門病院ができることを切望し、私も何かしらの力になりたいと思うのです。

来年度の手帳はフランクリン・コヴィーのコンパクトサイズ、モンティチェロに決めました。40mmリングのアンティーク・バインダーはどれほどのエイジングを見せてくれるでしょうか。素材の厚さに期待しています。

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