2007/03/03

小児科で

今週のNHK-TV「プロフェッショナル」はシリコンバレーで半導体開発の会社を起業した渡辺誠一郎でした。彼もMac使い…ということはさておき、彼の“メモ”はMacの15インチのノートに書き込んであって、そのファイルの拡張子は.ppt、つまり、マイクロソフトのPower Pointでした。スライドにメモをしてあるかのようでした。思い出したのがマイクロソフトの「One Note」で、そんな感じでした。テキストも画像も音声も、デジタルファイルであれば何でも貼付けられます。渡辺誠一郎は1枚のメモを数年にわたって書き込むことがあるとのことでした。「One Note」はそうやって使うものなのかと腑に落ちた次第です。

映画「マリー・アントワネット」で印象的だったシーンに、廊下を歩くマリー・アントワネットの姿がありました。ベルサイユ宮の廊下、というのだろうか、回廊のような所を歩くシーンです。14歳で嫁いだ彼女が、好奇心に目を輝かせながら、胸を躍らせながら、悩みながら、思案しながら、そして、ついには、打ちひしがれて歩く姿と、そして、そのときどきの音楽が、ベルサイユ宮で翻弄された彼女の諸相を描いていました。このシーンの音楽たちが印象深いのはかなり仕組まれた構造だからでしょうか。

所用で小児科に行きました。発達障がいの子どもがたくさん来る病院ですが、今日は知っている子はいませんでした。小児科はあかちゃんや子どもがたくさんいてすごくかわいい! 医師になるなら小児科医だと思いました。そこでミッフィーのシールをお土産にいただきました。春だから黄色地のシールにしました。

昨夜は地元の市が夏休みに行っているサマースクールのボランティア養成講座のプランニングでした。伝えたいメッセージがたくさんあります。私もPower Pointのスライドにメモして構想を練ろうか…

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