2007/07/28

鈴鹿の風

風の会では私もタンデムシートでコースを回ってサポートしました。8耐の予選直後とあってホームストレートではピットからたくさんの応援をもらいました。障がいのある人がバイクに乗って“風”を全身で感じる体験、この発想の文脈が素敵だ。

8耐は数千億円の経済効果があると新聞で読んだことがあります。バイクフリークたちのエネルギーはすごいものだ。バイクが好き、ただそれだけでこれだけの人が鈴鹿に集まるのか! 私もまた乗りたいものだ

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...