2007/07/05

NICU

このところ帰りが遅く、昨夜のNHKの「SONGS」はアテンザのBOSEで聴きました。矢沢永吉のアコギとボーカル、布袋寅泰のエレキギター、エルトン永田のオルガンの「もうひとりの俺」が圧巻でした。歌も演奏もすごいがいちばんすごいと思うのはアーティキュレーションだ。テンポの揺れが軌跡を引く計測器の波形をスローモーションで見ているように思われました。布袋寅泰のエレキはオールドなのだろうか、枯れた音でした。その音をギュッと締める布袋のテクニックはただものではない。矢沢の歌もいちばん冴えていたように思いました。録画は来週の再放送を予約です。

今日の夜11時はNHKの「にっぽんの現場」でNICUのドキュメントを観ながらコンビニ弁当を食べました。私が担任した子どもたちはNICUの“卒業生”です。生きろよ!と心の中で言い続けながら観ていました。

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