2007/12/04

Macの論理構造

日曜日の夜、包丁を研ぎました。よく研がれた包丁は野菜や肉に吸い付くようにして最小限の抵抗で切れます。今夜、またカレーを大量に作りましたが包丁がよく切れると気持ちよく料理ができます。このカレーで今週を乗り切ろうという魂胆です(^_^)

朝刊の折り込み広告を見ていたら「ソニアリキエル アンファン」の服がありました。私はブランドを追うようなファッション指向はありませんがソニア&ナタリー・リキエルのデザインには惹かれるものがあります。東京代官山にはナタリー・リキエルがプロデュースしたショップがあっていつか行きたいと思っています。代官山を歩いていてふと見つけた店、という出会いがいい。

Intel Mac化プロジェクトが進行中です。MacBook Pro 15inch + Parallels Desktop + Windows XPのマシンで、さらにWindows XPをMacデザインにしてしまおうというものです。これでYAMAHAのXGをMacで使うことができます。MacBook ProはもちろんMac OS-X Leopardで、HDDはiPodも80G/160Gになってデスクトップ並の250GにBTOです。このPowerBook G4は行き先が決まっています。2年間使って信頼性はWindows以上です。でも、“仕組み”がいまひとつわからない。Windowsは3.1から使ってきて、ハードの組み立てからDOSコマンドもある程度慣れてきました。ソフトは論理のみですが自分なりに理解してきたつもりです。ところがMacは論理構造がわからないのです。マシンがどうやって動いているのかが腑に落ちないと不安な私です。WindowsはMacの論理構造上の産物と思っているのでMacを理解する“言葉”がわかればその論理構造は難なくわかるはずです。今欲しいのは“腑に落ちる言葉”です。わからないながらもWindows以上の使い勝手は論理構造が優れているからということは承知していますけどね…

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