2008/09/16

「きゅん」と「ふわり」

昨年リリースの神崎ゆう子のデビュー20周年記念童謡アルバムです。アレンジは船山基紀でプロデュースも担当とのこと。アレンジはクラシック風からポップス風、唱歌風と様々ですが、ひとひねりあるコード進行や多彩な楽器の使い分けがあって実におもしろい。だけど、もちろん、なんといっても歌がいい。また、いわゆるカラオケが全曲にあって、決して歌いやすいアレンジではないけど歌わせてしまうところも心にくい。新しい音楽に生まれ変わったようだ。音楽としてストレートに楽しめるところがいい。
今夜は1台の自転車の前輪と後輪を合わせて計5か所のパンクの修理をすることがありました。ママチャリなのでとにかく面倒な作業でした。ロードレーサーなら1本10分足らず、予備のチューブとの交換なら5分とかかならい。ところが今夜は1時間余りかかりました。1台で1度に5か所のパンクとは不名誉な記録です。

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パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...