2009/07/21

食器やiPhone、教育のことなど

自宅のHDDレコーダーがDVDに録画できなくなっていたのをやっと買い換えて今日届きました。今回もHDDとDVD、そしてVHSの“3 in 1”です。VHSはテープの資産をDVD化しておきたいのでこの選択です。地上デジタルチューナー付きですがアンテナを換えてないのでこちらはまだ使えないものの、テレビっ子の私は映像のストックが簡単にできるようになったのでほっとしています。インターフェイスもわかりやすくて使いやすい。前のHDDレコーダーのデータを新しいHDDレコーダーに移してDVD化するのはこの夏の宿題です。

このところ食器売り場がある店に行くと一通り見て回っています。今使っている食器は割れてそろわなくなったりふちが欠けてしまったりして、こちらもそろそろ買い換えてもいいかなと思ってのことです。料理もおもしろいし食器も楽しい。テーブルコーディネートにも惹かれる。そんな自分に気づいたのはずっと前のことですが、その微熱は引くどころか少しずつ上がってきています。しばらくは食器熱が続きそうです。

iPhoneも3GSの登場でますます気になってきました。エリアがネックですが、携帯がなかった頃はそれはそれで済んでいたことを思えば携帯が通じるとか通じないとかいう議論の本質は何なのだろうと考えてしまいます。もちろんエリアは広い方がいい。でも、どこどこでアンテナが何本ということにエネルギーを使うことにいささかうんざりです。通じなかったらそれまで、というスタンスもひとつでしょう。iPhoneは電話の他にもweb&音楽ツールとして活用することを考えています。鍵盤をいつも持ち歩けるアプリなど魅力的です。

昨日の朝日新聞朝刊のトップは民主党のマニフェスト関連でした。その中で「教員の質を高めるため大学の教員養成課程を医歯薬系並みの6年制とし、教育実習を1年間に大幅延長する」とありました。年数をみるとフィンランドそのままです。だが、これだけでは国家戦略としての教育哲学がわからない。子どもの教育は今や単に学力向上ではないことは明らかだ。また、教育学部の教員養成課程以外の学部等での教員免許取得はどうするのであろうか。教育制度全般にわたって党派を超えた本質論をお願いしたいところだ。

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