尾鷲に出張でした。青空と黒潮の間にあっても今日は冷たい風に首をすくめる一日でした。
自転車雑誌『funride』を久しぶりに買い求めました。2001年発刊の『funride』は当初から健康志向の自転車雑誌でこの1月号も自転車おじさん応援マガジンたる面目の特集です。54歳のホビーライダーをメインにクローズアップしているくらいです(^_^);;; 66歳のライダーもなんと若々しい! 特集名は「乗れば変わる自転車マジック・自転車でアンチエイジング」です。年末のツーリング以来近くの用事は自転車で済ませていて私も完全復帰を目論んでいます。春に向けて輪行の準備もしていきます。それにしても最近のロードバイクのなんと高価なことか。完成車で数十万円はざらにあってときにはフレームだけでもっとするモデルもあります。たしかに高価な自転車はブランドバリューだけでなく乗りやすい。攻めて乗りやすい。意思に即座に反応してカチッと決まる感覚は絶品です。私のCannondale Saecoもかろうじてその域にあります。10年も前のモデルですがスケルトンに旧さはなく、アルテグラのフルセットは今もカチッと正確に動作します。でも、いつかは好みのフレームにデュラエースで組んでみたいもの! たしかにおじさんだから買える価格なのでしょう。私にはまだ早い。
2010/01/06
『funride』
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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