ポコ・ア・ポコのご案内の葉書を作ってプリントを終えました。次回は次の日曜日です。その週に届くのは遅いのですが、店をしている知人に言わせるとダイレクトメールはそんなものということです。バーゲンセールといっしょにされても困るのですが、今はインターネットがあるので少なからず助かっています。ホームページやブログに加えてTwitterも活用する予定で準備中です。
昨日はこの地域の特別支援学校の運動会に行って来ました。特別支援学校の行事は通常の学校とはちがう発見や感動があります。特別支援教育をニーズとする子どもたちがそうして学習の成果を披露する場が学校教育にきちんとあるということ、それは当たり前のようでそうではなかった時代を経ていることを忘れてはならない。障がいがある人たちに光が当たる社会はまちがいなく豊かな社会です。もっと光を、とはどこかで聞いた台詞です。
さて、運動会の御用達カメラはやはり一眼レフでしょう。私も久しぶりにEOS Kiss DXのバッテリーを充電し直してカメラバッグを持って行きました。なんだかんだといっても一眼レフの実力は侮れない。単にきれいに見せるだけでなく、広いダイナミックレンジを描き切る設定もあってフィルムに通じる懐の深さを感じさせる絵作りのカメラです。それだけに作り込む難しさがありますが、ふだんから一眼レフを使わないと写真は上達しないことを痛感しました。作品を作るためのカメラです。
はいだしょうこの「情熱大陸」で印象的だった歌、「ドリーム」と「つばさ」を調べていていろいろとわかっていろいろと考えることがありました。「ドリーム」は音楽座のミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(そら)までとんだ」の曲です。これはCDなどの音源がなく、YouTubeであるくらいでした。楽譜はどうなんだろうと、これは今後のリサーチです。「つばさ」は本田美奈子が30秒のロングトーンで魅せた歌のようですが、この歌の本田美奈子は線が太くて頼もしい。これもミュージカルの雰囲気がある曲です。
今日、松阪駅前の銀杏は黄色く色づき始めていました。急に気温が下がったからでしょうか。寒暖の差が大きい年は紅葉がきれいだと聞いたことがあります。この秋は壮大な景色を見るかも知れない。
2010/09/26
「ドリーム」と「つばさ」
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手帳の憂鬱と愉しみ
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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