2012/05/20

XGWorksとWindows7

三重子どものこころネットワーク第4回会議が終わりました。様々なリソースがこのようなサブシステムで互いの専門性と手法を理解し、それぞれの仕事にフィードバックしていく、また、連携していくことはひとりひとりの子どもを多方面から支援することにつながる。
XGWorks4.0のWindows764bitへのインストールについて調べると同じことを考えている人はいるもので、いくつかの情報から、Setup.exeのプロパティで互換モードに設定してインストールするのが無難だとわかりました。私のXGWorksは最終バージョンでXP用のアップデートプログラムも保存してあるものの2001年のソフトです。当時はThinkPad535E+Windows98で使っていました。MacにはWindowsXPをインストールして使っていましたが、XPのサポート終了が取沙汰されているのでSibeliusも使い始めているところです。Windows7 HomePremium64bit+XGWorks4.0の組み合わせはほぼ問題なく動いてこれまで思案していたのは何だったのかと気抜けしたところもありました。XPのパッチは当てていません。MU500も今のところ問題なくドライブできます。やはりハード音源は音質がいい。ところで、なぜ今頃XGWorksかというと、以前のデータに手を加えることになるかもしれないと、その備えです。それにしてもなんとなつかしいXGの音。

0 件のコメント:

コメントを投稿

手帳の憂鬱と愉しみ

さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...