今年も鈴鹿8時間耐久レース前夜を迎え、風の会のイベントが開催されました。最もバイクを買わないであろう人たちのためのイベントに各社が最新モデルを提供するのは第一線のライダーたちの尽力があるからです。そして、この日を楽しみにしているのは風の会の参加者だけでなく、愛車でパレードに参加の一般ライダーも然りなのです。この日、バイクでサーキットのコースを走り抜ける人たちはスケジュールをやりくりし、お金を貯め、バイクの手入れをして参集していることでしょう。タンデムシートには子どもたちの姿もあって、きっと印象深い夏休みの体験となることでしょう。バイクの魅力に鳥肌が立つほどに目覚める1年に1度のイベントです。いつか自分のバイクで参加したいと思うもの。
昨日、lenovo U330sでプロジェクターを使ってプレゼンをすることがあり、急きょ、USB-VGAアダプタを調達しました。デュアルモードにも対応した小型のもので認識も問題なく無事終わりました。U300sはi7、256GBSSD、7時間バッテリーなど申し分ないスペックに加えてスリムでオレンジカラーがお洒落ですが、デバイスはUSB2.0とUSB3.0、HDMIとステレオミニが各1つずつという割り切り方で、アナログモニタは思いのほかつなぎにくいモデルでした。ボディの造りは詰めの甘さもありますが旧モデルとしてCPもそこそこだと思います。キーボードはThinkPadゆずりで、もしかしたらThinkPad Edgeと同等のものかも知れません。今やiPadは3G回線を解約したのでもっぱら自宅用となり、ウルトラブックとWiFiルーターを携帯しています。日頃、出先でいろんな資料を参照することがあって、また、どこでもデスクとなってさながらノマドスタイルです。本とノートを抱えて喫茶店に向かったかつての学生は齢50半ばにしてハイテクに目覚めた次第。というのも、11月に沖縄でプレゼンの予定があって、機内持ち込みのためのパッケージリングにあれこれ思案しています。ペーパーの資料をいかに持って行かないか、です
2012/07/28
風の会
登録:
コメントの投稿 (Atom)
パール・バック『母よ嘆くなかれ』
音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
Xで障害の「実存モデル」という言葉を知ってリンクをたどると 東京芸術大学のサイト でした。2018年度の「ダイバーシティ実践論」(担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長))の「当事者との対話4」「バリアフリーとは何か」という講義の概要で講師は東京大学の福島智氏でした。以下...
0 件のコメント:
コメントを投稿