昨日は早朝から家の中の片付けをして昼食も急いでとって猛暑の鈴鹿サーキットへとけっこうなハードスケジュールで、案の定、今日は休養を余儀なくされました。食材の買い物に出かけただけでずっと家にいて、先日から気になっていたHDDレコーダーに録画した番組を観て驚きました。
その番組は今年2月5日(日)放送のNHK「サキどり」でテーマは「驚きの車いす!中小企業の連携が生み出した奇跡」です。この話は少し前に特別支援学校の卒業生からの電話で知って、足が不自由なのに足こぎとはどういうことかとやや突っ込んだ話になったことに始まります。ふと、録画した番組のテーマが気になって観たらそのものだったわけです。でも、そうか、と思い当たることでもあります。不自由な部位は意図的かつ積極的に使うことによって全身の協調性が高まるのではないかということです。リハビリテーションにもハビリテーションにもなろうというもの。このことを実感する場面のひとつが車のマニュアルミッションです。両手両足を協調的に使うことでなぜか頭がすっきりします。バイク(オートバイ)も然りです。一見面倒くさそうですが快感でもあるわけです。不自由な部位も使わない部位も使っていないということでは同じという考え方もないわけではない。社会的にはICFの考え方とは相容れないわけですが、治療というフレームでは興味深い考え方です。
さて、自作パソコンはCドライブを換装して一段落となりました。120Gから240Gとなって、SSDの寿命がくるまで容量の心配はなくなりました。120Gのドライブは他のデスクトップのCドライブに使う予定。パソコンをいじる理由を自分で作っているようなものですが。
2012/07/29
足こぎ車いす
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