2012/08/12

ミュージック・ケア全国セミナー

今年のミュージック・ケア全国セミナーは新横浜での開催で、私は3日間の2日目、昨日だけ参加しました。ワークショップは重度心身障がいと精神障がいに出ました。新しい情報とともにそれぞれのセッションのスタイルが勉強になりました。「自分のキャラクターに合った曲」を選ぶことも大事という一言が腑に落ちました。そして、「鑑賞に始まり、鑑賞に終わる」という加賀谷先生の言葉にはっとさせられました。基本をしっかり守っていくことは大事ですが、新しい曲に向かうということは聴く力を磨くことでもあって、これまでの基本の曲の聴き方も絶えず吟味していくことにつながります。音楽の聴き方がいつの間にか一面的になっていたのではないかと反省しました。また新しいスタートです。

セミナーではなつかしいみなさんとお会いできて近況など情報交換をしました。宇佐川浩先生が亡くなられた後、志を継いで関西で研究活動を始めた知人はブースを設けていました。いい刺激になりました。

今回は往復とも夜行バスで1日参加という強行軍でしたが意外にも疲れずに帰ってきました。それから実家に行ってお盆の準備などをすませました。ところが、それから帰宅したところ、リビングでここ何か月もなかったほどの深い眠りに落ちてしまいました。緊張の糸がやっとゆるんだようでした。夜は近くのイタリア料理店に行って久しぶりにイタリアンを堪能しました。料理も数少ない定番ばかり作るのではなく、また、新しいメニューにチャレンジしようと思いました

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