朝から美浜町、午後は伊勢というスケジュールで走った距離はおよそ300km。1日中車で音楽を聴いていたような1日でした。朝、雲が多かった熊野灘も昼過ぎには真っ青な空に秋のちぢれ雲が浮かぶおだやかな日となりました。一昨年度は紀南地域に毎月のように出張していたこともあってなつかしさがありました。
今日、車で聴いていたのは「東京JAZZ 2011」のライブとチャーリー・ハイデンとパット・メセニーの「ミズーリの空高く」でした。「東京JAZZ 2011」はNHKの番組で、布袋寅泰やリー・リトナー、ミシェル・ルグラン・トリオ、寺井尚子、上原ひろみ、菊地成孔DCPRGらのスリリングなセッションが何度聴いても新鮮で発見があります。今年の東京JAZZの放送が待ち遠しい。「ミズーリの空高く」はNHK-FMで聴いてすぐ取り寄せたもの。ベースとギターの深い音色とその息遣いが心の奥底まで揺さぶる。否が応でも秋を深まらせる。あたたかい秋だ。
紀南の帰路に紀伊長島の卵卵ふわぁ~むに寄りました。ここのブランディングは肌で学びたいもの。
2012/10/06
ドライブで聴く音楽
登録:
コメントの投稿 (Atom)
手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿