2013/02/10

週末の収穫

週末は小雪が舞う寒い夜でした。iTunesのライブラリーを渡り歩く音楽三昧の夜、ふと思い立ってレナード・バーンスタインのマーラーの交響曲全曲集のCDと精神科医療の本2冊を注文しました。思いつくものを追い続けるのは性分で、この冬の間に八ヶ岳高原に行くことを計画していてほぼ見通しがついたこともちょっとしたはずみになっています。自分を追い込んで出たもので正面突破。だからオフはオフとしてしっかり過ごす。この土日は私的なネットワークのイベントがあって新しい出会いがありました。昨夜はイギリスからのゲストを囲んでお酒を飲む機会がありました。日常会話はなんとか通じるものの精神科医療の話になると専門用語が出てわからない(>_<)今日はそのドクターの講演会でした。イギリスでの少年犯罪への対応等、日本とのちがいに驚くことがたくさんありましたが更生の機会があるべきとする考え方は洋の東西を問わず大事なことです。そして、英語はやっぱり勉強しておくべきと痛感した昨日今日でした。精神科医療は言語によって表現するところのちがいが小さくないように思うからです。

今夜はジョン・ルイスの平均律を聴きながら。静かだけど心も身体も揺さぶられる演奏。何でもないように思えてこのスウィング感はすごい。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...