先週月曜日にMacBook Proが突然のブラックアウトで起動せず、時間を見つけてはリカバリを続けてきました。SSDに続いて1TBのHDDが同じ状態になったのでオリジナルの500GBのHDDに換装したもののまたまた同様の現象となったのでリカバリモードで起動してディスクの検証をしてみました。最新のデータは1TBのHDDに残っているのでSSDと500GBのHDDで試したところ修復不可能と出たもののフォーマットしたら「問題なし」とのことでOSXをクリーンインストールすることにしました。ところがSSDはインストールができず、オリジナルの500GBのHDDでどうにか立ち上げることができました。1TBのHDDをUSBでつなぐと「修復できず」と出るもののデータの読み出しはできるのでiTunesなどのデータを移すことに成功。しかし、昨日、再度のブラックアウトで起動しないことになってまたOSXをクリーンインストールしました。iTunesのデータなどを戻してこのMacBook Proを母艦としているiPhone5をつなげたところロック解除に手間取ることしばし。やっと同期までこぎつけたらまたブラックアウトしてiTuensのデータやプレイリストまで認識しない状態になりました。ここまでくると何が何だかわからなくなってきますがここで諦めたら「資産」を失うことになるのでiTunesのデータを手動で再登録してプレイリストはファイルを1TBのHDDから取り出して読み込ませました。まだまだ不安材料はありますがデータはMacとWindows双方からアクセスできるフォーマットのHDDに保存したので続けてこのMacBook Proを使ってようすをみることにしました。失ったものもあれば得られたもの、それはMacのレスキュー技術ですが、それぞれに大きい。今回のトラブルはOSXの交通整理が時系列上何らかの問題を生じたのが原因ではないかとは素人の勝手な推測ですが、これからパソコン環境をどう構築して安定した運用をしていくか考えさせられています。
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