2013/10/27

「ジャパンクォリティ」がめざすところ

PC環境をThinkPadへの移行で進めていていろいろわかってきたことがあります。IBMの時代から日本の大和事業所で開発されてきたThinkPadは堅牢さで支持されているようですがここではThikPadの名を冠する試練である「拷問」がいかほどのものであるかの詳細を知ることができて驚いています。「SSD推奨」ばかりではないThinkPadの理由もわかりました。今はi3のThikPad Edge 11inchでつないでいますがOSのちがいを超えてMacかThinkPadかという選択肢は健在だと実感するところです。チョイスしたHaswell i5のThinkPad T440sは光学ドライブレスのごく短期間のモデルですでにリストになく、届く前からその希少性ゆえもあって愛着を感じています。ところでThinkPadのiTunesで聴くキーシンのショパンのバラードはどこまでも上に突き抜けていくような音で生理的な共感を感じます。Macではこの音はなかったかも知れません。この先、突き詰めるとハイレゾリューションに踏み込みます。そこまで行くかと一方で思案しつつも気になってしかたがない。これは、にんじん、です。

インプレッサのオイル交換をすませました。担当はいつもの彼で、ボンネットを閉じる前に何度もオイルゲージのノブとオイル注入口の蓋に手をやる様は彼の若さも相まって微笑ましく、また、その誠実さをいつまでも貫いてほしいと切に思うのです。話は飛躍しますが障がいがある人たちの就労の場でも特別支援教育の視座と配慮の意味は日本の社会の行く先を見通すうえでも重要な位置を占めています。持続可能な社会を模索するうえで特別支援教育の視座は欠かすことができないと考えます。

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