2013/11/23

ジャニーヌ・ヤンセンの「四季」

MacBook Proのクラッシュ以来iTunesのライブラリーを聴くことが難しくなっていたのですが、ThinkPad T440sのiTunesを認証させたところiTunes Storeで購入したアイテムがiCloud経由で全部聴けることがわかってホッとしました。こんなにたくさん購入していたのかと驚きましたが。早速聴いたのはジャニーヌ・ヤンセンのヴィヴァルディの「四季」で、ヘッドホンで聴くとそのディテールまでクリアに聴けることにまたまた驚きました。MacBook Proでもこんなに聴けたのかな?と、そんなことも思いつつ。ThinkPadはいつの間にかエンターテイメントマシンの才も得たようでWindows8.1の安定感とともに頼もしい。

ジャニーヌ・ヤンセンの「四季」は各パートが一人ずつでギターも入っているように聴こえます。エッジの効いた演奏は繊細かつ激しく心の中にストレートに入ってくる印象です。斬新ですがヴィヴァルディ作曲当時の空気感が伝わってくるように思います。美しくも痛々しいところがある。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...