2014/09/19

自分たちで決めるということ

スコットランドの独立を問う住民投票がテレビのニュース報道で見た限り粛々と行われた印象がありました。国がいろんな意味で形態を変えるとき、武力による対立が付きもののように報道されてきたので今回は別の驚きがありました。このような独立への道筋があるのかということです。そして、武力による対立の愚かさをあらためて思いました。また、国とは何かということも思い巡らすきっかけとなりました。身の回りを見ると自分たちで決める道筋がいくつもあって、すべてを自分たちで決めることの限界を承知のうえですがそのことを精一杯務めることの義務もまたあるのだと思う。政治だけでなく仕事でもプライベートでもそんなことはたくさんある。

勤務先で使っているキーボードのホコリ取りにとスプレー式のブロアを持って行って試したところ、打感や打音が大きく変わって驚きました。キーを押しこんだときのぐらつきやカチャカチャという比較的高い音のノイズが感覚的に激減しました。自宅にあるあまり酷使していない同型に近い操作感になりました。ブロアで飛び出したのは3mm四方の紙片の他は細かなホコリだけなのにこんなにちがうのかと、キーボードといえども日頃のメンテナンスは欠かせないと思いました。私は同型のキーボードを8年前から使っていて、今では買い足して2台を自宅で、1台を勤務先で使っています。先日、何かのテレビ番組でコンピュータの専門職の人が英字配列の同シリーズのキーボードを使っている場面があってやっぱりよくできたものなのだろうと思いました。同シリーズは文字無刻印のモデルまであってお値段も3万円超と手が出ませんがスタンダードでも操作感はなかなかのものです。こうした五感に響く印象は大事だと思う。

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