杉真理の1984年のアルバムです。当時はLPレコードから録音したカセットテープで聴いていたような、確かではありませんがきっとそうだったと思います。以前入手した「GOLDEN J-POP / THE BEST 杉真理」を車でよく聴くようになって「STARGAZER」を中古店で入手、そういえば杉真理といえば「MISTONE」と思い出して探しました。出物は少なくてプレミアムが付きかけたアルバムです。音は発売当時のままといえば当たり前ですが、そんな懐かしい緩い音です。リマスターもいいけどこんな緩い音もノスタルジーを超えたよさがあります。それにしても今どうしてこんなにも杉真理に惹かれるのだろうと考えながら聴くときがあります。大滝詠一も佐野元春も聴きますが、何というか、背伸びして聴かなくていい、等身大の表現があるのかも知れない、等々。杉真理は私より少し先輩で、30年も前にこんな「作品」を残しているのはやっぱりすごい
2016/05/07
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ライシテ展
いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿