昨年から懸案だった自作パソコンの不調の原因がわかってやっと直すことができました。症状はモニタに映像信号が行かないことで、グラフィックが関係していることはわかっていたのですが原因がなかなか特定できずにいました。今日はサイドパネルを外したままケースを横にしてスイッチを入れることがあって、その状態だと何ら問題なくマザーボードの品番等が表示されて起動しました。それではと、立てて電源を入れたらダメ、横にして起動したまま立てたらダメと、いろいろ試していくうちにCPUファンを上方向に押すとモニタが映らなくなることがわかりました。ネジを外してファンを持ち上げるとCPUまで外れてしまって慌てましたが、一旦CPUを剥いでからCPU→ファンの順で取り付け直すと症状が出なくなりました。そのパソコンは一度電源を外したことがあって、そのときにCPUファンに無理な力がかかってCPUのグラフィック関係の接点が不調になった可能性があります。まさかのトラブルでした。今日はその後Windows10に無事アップグレードできました。CPUはAMD A8 5500で“中堅”どころとはいえなかなかのスピードです。ケースはFractal DesignのDefineを静音目的でチョイスしたもののこれも静音目当てにチョイスしたCPUクーラーのフィンとクーラーが大き過ぎてケースの遮音材を外すことになりました。しかし、それでも静か! リビングに置いてありますが音は全く気にならない。さて、一時しのぎで使っていたAthlon 5350+mini MBはこの先どう活かそうかとこれはこれで楽しみです。「自作パソコンは必要だから作られるのではなく作りたいから作られる」とは真実だと思う。
2016/05/01
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