■昨夜、3月31日にワーナーマイカルシネマズ桑名のレイトショーで『ハンニバル』の先行上映をみました。猟奇殺人、カルバニズムという異常の映像は相当なものでした。
■この映画はキリスト教圏の長い歴史と新しい技術とのコラボレーションかも知れない。舞台の半分がフィレンツェで、半分の舞台のアメリカもヨーロッパへの憧憬が滲み出ている画面でした。
■音楽は、バッハの『ゴールトベルク変奏曲』の主題が冒頭に流れ、ウインナワルツなどクラシックが使われていました。『ゴールトベルク』のピアノの音はアコースティックだと思いましたが、エフェクトがかかって不思議な音の場面もありました。
■CGは特殊効果という使い方ではなく、CGアートというべきコンテンポラリーを感じさせる映像でした。同時に、カメラワークによる画面構成はきれいでした。ここでもアナログとデジタルというコラボレーションを感じます。
■それにしてもフィレンツェは魅力的だった。イタリア、伊太利亜、いたりあ!
2001/04/01
『ハンニバル』先行上映をみた!
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